車の買取を少しでも高く行ってもらうには

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車を買取依頼を行う場合、どのようなポイントに注意しますか。
少しでも高く買取をしてもらい、次に購入する車の一部にしたいと考えることは誰でも同じのはずです。少しでも高く買取を行ってもらうには、さまざまなことに注意をしておくことをお勧めします。

まず、走行距離や車自体のダメージなどは理解できるはずです。しかし、それだけではなく、車の整備を行った記録も重要なポイントになります。車自体の価値を決めるのは、走行距離だけではありません。消耗品の交換も含めた整備記録は、状態の良い車という証明になります。ですから、車の買取をしてもらう場合は、必ず整備記録も保管しておくことをお勧めします。

また、買取をしてもらう前にはしっかり洗車などをしておくこともお勧めします。査定をしてもらうときには、塗装の状態を確認するためにボディをしっかり確認されます。今の状態がとても良いこと、そして綺麗な状態であることをアピールするためにも、買取査定をしてもらう前には洗車を行っておくようにしましょう。これは、エクステリアだけではなく、インテリアの掃除についても同じように行っておくべきでしょう。

そして、買取の査定については多くの業者から行ってもらうようにしましょう。1社だけではなく、数社から買取の査定をしてもらえば、少しでも高い買取価格を付けてくれる業者を探すことができるはずです。そうすることで車種の大体の買取相場を知ることも可能になってきます。

>>ベンツCクラスの買取査定相場と市場での位置づけ

最近ではインターネットを利用した数社からの一括査定が人気があります。こうしたサイトを利用することも良い方法です。

日産自動車がこの後どう出るか?

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ここ最近、あまり元気がないように見える日産の動向が、いま気になっています。以前、日産が経営の危機を迎えた時に、現在のカルロス・ゴーン氏を迎えて見事に再建を果たしました。当時の経営方針の切り替えや、ゴーン氏の高額な役員報酬など、いろいろな面で脚光を浴びた出来事でした。

しかし、現在では、逆に母体であるルノー・シトロエンが販売不振に苦しんでいる状況です。日産単体でみれば、ジュークやキャシュカイ(日本ではエクストレイル)などのSUVが牽引し、アジアでは好調なセールスを記録しています。また、北米では海外向けの高級ラインであるインフィニティも堅調です。

日本国内を見ても、決して業績が悪いわけではありません。しかし、目新しい新車の投入やモデルチェンジが話題になることがなく、他のメーカーに押され気味な雰囲気になっています。マツダやスバルの躍進もありますし、日産ではダイハツやスズキのように軽自動車を押すこともありません。ですが、ここに来て、軽自動車でOEMを受けていた三菱の不祥事が発覚し、ここぞとばかりに吸収してきました。

この大胆な舵取りは、いずれ目指していたのでしょうが、日本国内での販売規模が減っている中でかなり強気の姿勢に見えます。ここ数年は、既存の人気モデルのモデルチェンジでそれなりに販売台数を稼いでいました。その中で、スカイラインやフーガといった、ブランドの顔とも言える車が一斉にイニフィニティのロゴを冠したというのも興味深い出来事です。北米で好評を得ているイニフィニティからの逆輸入なども思わず期待したくなってしまいます。

自分で車を直してテンションが上がり過ぎた結果

私は、一昨年にバッテリー上がりから回復したにも関わらず、木にぶつかってしまうという恥ずかしい事故を起こしました。季節は真冬で住んでいた所が山だったことから夜などは酷く冷え込み、エンジンのかかりが悪い事がよくありました。

そんなある日、とうとうバッテリーが上がってしまい車が動かない状態になってしまいました。ですが、家、周囲には誰もおらず「このままだと仕事にも待ち合わない…何とかエンジンを掛けないと・・・」と思い、アクセルを踏みながらキーを回しましたが、エンジンは掛かりません。ちょっと間を置き、また挑戦してみると・・・なんとエンジンが掛かったのです。

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まさか、「ネットで調べた方法をダメ元でやったにも関わらずこんなにあっさり掛かるなんて!」と嬉しくてテンションが上がってしまいました。「よし!仕事に間に合う!」と思い、アクセルを思い切り踏み車をバックさせようとしたところメキメキッ!と嫌な音が、…あまりにもテンションが上がりすぎてギアをドライブに入れていたのです。車は目の前にあった木にぶつかり、左のヘッドライトが粉々になっていました。今となってはありえないぶつかり方ですね。「テンション上がってギアをドライブにして木にぶつかるとか何処のギャグ?」と突っ込みたくなる程です。

走行は可能だったため、近くの民間工場に直ぐに向かいました。修理の総額は4万円、痛い出費でした。この出来事からバッテリー上がりがトラウマになり、冬が怖くて仕方ありません。

日本的なクルマの進化の一典型:トヨタアルファード

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最近はセダンよりもミニバンの方がよく売れているということです。確かに町中を走り回るクルマを見ると、軽自動車を除けば半分はミニバンかと思ってしまうほどの多さには驚かされてしまいます。その中でも際立って目立つのがトヨタのアルファード。こんなタイプの大型車は、貨物車の延長線上にある妥協の産物の多人数乗車用程度の認識しかなかったのですが、いろいろと調べているうちに驚いてしまいました。最初は外見の「精悍さ」だけのクルマかとおもっていたら、なんと700万円もするグレードもあるとのこと。しかも内装が素晴らしく豪華で今や社用車にも使われているというのですから、世の中も変わったものです。

その特異なフロントマスクは最近のクラウンやレクサスと似たもので、こんなのが最近の流行りなのでしょうか、たしかに一度見たら忘れない強烈な印象を与えてくれます。そして内装も外見からは考えられないほどに様々な装飾というか、まるで飛行機のファーストクラスのシートのような豪華さで、広々とした室内空間とも併せて実に雰囲気のあるクルマづくりがなされているようです。聞くところによると、最近では「憧れのクルマ」でさえあるとのこと。世の中の価値観がそれだけ変化してきているということなのでしょうね。

ただこのクルマも日本でしか売られていないということからすると、これも日本のガラパゴス化の表れということになるのでしょう。確かに海外だとこんなクルマはショーファードリブンカー、つまりは自分が運転するのではなくクルマのスポンサーは後ろに乗る人ということになるのでしょう。ただ街中で乗っている人を多く見かけることからすると、日本での使い方は全く異なっているのが、なんとも複雑な気持ちにさせられます。

人生の目標となる車

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私が幼いころとても印象的な車のCMがありました。幼い私はその素敵なCMに魅了されその車のシンボルマークを自由帳に模写をしたものでした。そんな中父が車を買い替えることになり、まだ幼く車の価格のことなど考えることもなかった私は、クラウンを買ってなどと必死でお願いをしました。父の年齢は今の私よりもはるかに若く到底クラウンなどが買えるなどという経済事情ではなかったでしょう。父は私にあの車はね特別なんだよだからいつかはクラウンってCMでいっているだろうと、笑いながらいいました。

私たちが幼少期の昭和50年代から60年代はまだまだ今の時代のように街にドイツ社をはじめとする外国車はそこまで多くは見かけることは少なかった時代ですから、クラウンといえばやはりいつかはクラウンというに相当する存在価値であったでしょうし、またいつか買えるといいなという目標となる車だったと思うのです。

父は数年前退職をしました。40年と少しを真面目に勤めあげありがたいことに退職金を会社から支給されました。父は子どもも独立に幸い父も母も健康で今のところお金も当分必要ではないからと一生に一度の贅沢をしようと母とも話し合い、退職金でクラウンのロイヤルを購入しました。私も父に誘われ県北までドライブに出かけました。その車中で幼いころ私がクラウンを買ってと言い出した話で盛りあがりました。いつかはクラウンいい響きです。