自分で車を直してテンションが上がり過ぎた結果

私は、一昨年にバッテリー上がりから回復したにも関わらず、木にぶつかってしまうという恥ずかしい事故を起こしました。季節は真冬で住んでいた所が山だったことから夜などは酷く冷え込み、エンジンのかかりが悪い事がよくありました。

そんなある日、とうとうバッテリーが上がってしまい車が動かない状態になってしまいました。ですが、家、周囲には誰もおらず「このままだと仕事にも待ち合わない…何とかエンジンを掛けないと・・・」と思い、アクセルを踏みながらキーを回しましたが、エンジンは掛かりません。ちょっと間を置き、また挑戦してみると・・・なんとエンジンが掛かったのです。

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まさか、「ネットで調べた方法をダメ元でやったにも関わらずこんなにあっさり掛かるなんて!」と嬉しくてテンションが上がってしまいました。「よし!仕事に間に合う!」と思い、アクセルを思い切り踏み車をバックさせようとしたところメキメキッ!と嫌な音が、…あまりにもテンションが上がりすぎてギアをドライブに入れていたのです。車は目の前にあった木にぶつかり、左のヘッドライトが粉々になっていました。今となってはありえないぶつかり方ですね。「テンション上がってギアをドライブにして木にぶつかるとか何処のギャグ?」と突っ込みたくなる程です。

走行は可能だったため、近くの民間工場に直ぐに向かいました。修理の総額は4万円、痛い出費でした。この出来事からバッテリー上がりがトラウマになり、冬が怖くて仕方ありません。

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