カローラスパシオに5年間乗ってみての感想

平成16年式のカローラスパシオ1.8XGエディションの中古を購入しました。シルエットが気に入ったのと7人乗りが決め手でした。購入したこの車は、ワンオーナーで年配の方の所有でしたので程度は極上、総額は98万程で収まり大変お得な買い物でした。

納車してから自宅までの帰り路での第一印象は、まず視界が広いことです。座面が高めなので見晴らしが良く、スカスカした感じで気味が悪いほどです。ただしフロントピラーが太いので右折にはちょっとしたコツが要ります。死角を避けるため首を振って確認する必要があります。

乗り心地も非常に良く、以前乗っていた三菱のステーションワゴンとは比べ物になりません。帰路は峠を一つ越えるのですがワインディングもレールに乗っているかのようにスムーズです。以前の車ではカーブの最中もハンドルに当て舵を当てる感じでしたので感覚の違いに驚いた記憶があります。

内装もベージュ基調にアクセントで黒の木目調パネルが配置されていて落ち着いた雰囲気です。シートの分割は当たり前ですが、助手席の背もたれを前に倒すとテーブルになったり、後席の中央部分もテーブルになるなど中々の凝りようです。さらには後席の足下が収納ボックスになっているなど、やり過ぎの感もあります。

ちなみに7人乗り用の最終列シートは緊急用と考えるのが正解でしょう。大人一人が横向きで座るのが限界です。
プラスチック部分もぺらぺらした安っぽさもなく高級感があります。頭上も足元の広さも充分です。荷室も充分なスペースがあり、いままで積めなかった荷物はありません。普段使いでは充分すぎる装備を備えています。

最新の自動車の燃費向上、安全性にはかないませんが、惚れた車に乗り続けるのも楽しいカーライフであると思っています。

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若い頃乗りたかったセリカSS-Ⅱ

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32歳、現在は専業主夫で家事育児に奮闘している者です。

車、カッコイイですよね。 私はもともと、バイクのほうに興味があったんですが、18歳の頃、友人から借りた車のゲームがキッカケでどっぷり車にハマってしまいました。 最初借りた時は車種なんてどれも一緒だし、なんて考えでしたが、他の車と一線を超えてかっこよいフォルムに見えた車がありました。 それがトヨタ社のセリカSS-Ⅱです。

女性に一目ぼれする感覚と同様に一目ぼれして、率直に『乗ってみたい!』という感情が湧き出た車でした。 それを友人に話すと、「じゃあ実際ディーラーでホンモノの車見てみようよ」という事で、初めてのディーラーへ。
友人の知り合いのディーラーさんで、ちょうどセリカのスポーツカスタムが置いてあるとの事で、原付で現場に向かうと、ありました。

白の車体に釣り目のフロントランプ。エアロもかなり良いのが取り付けてられており、内装も綺麗なセリカでした。 ディーラーの方のご好意で運転席に乗せてもらい、エンジンをかけるところまでさせてもらった時は、うれしくてうれしくて、おもわず契約書にサインするところでした。

32歳になった今でも、街をセリカが走ってるところを見ると『はっ』と見とれてしまいます。 あのカッコイイフォルムは現代の車でもなかなか無いフォルムだと思いますよ。 現行の新型プリウスなんかも、似たフォルムをしていますが、やっぱり俄然セリカのほうがかっこよく思えますね。

もう現在は2000年で生産を終えたこともあり、10年以上前の車種になっていますが、今でも機会があれば乗りたいと感じる車です。 もし、セリカという名前の車をご存じない車好きの同胞の方が居たら、ぜひ一度【車 セリカ】で画像を検索してみてください。 とてもかっこいい車ですよ!

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プリウスの代車でプリウスαに乗ってみた感想

私は48歳男性です、小さな食品メーカーで営業の仕事をしています。通勤に往復で50キロ程の距離を走るので私のマイカーは燃費重視ということでトヨタプリウスです、いわゆる3代目30系と呼ばれる大ヒットしたモデルですね。

このプリウスに乗り出してもう5年近くなります、走行距離は早くも7万キロが目前となっています。期待していた燃費も上々で平均すればリッターあたり21キロ~22キロほどの距離は走ってくれます。燃費だけではなくその静かな居住性や意外と荷物が載ること、個性的なデザイン等々乗るほどの好きになる私のよき相棒であります。街にたくさんありふれているのが少し残念ですが(笑)

ですがこのプリウスがなんとリコールとのこと、メーカーによると燃料蒸発ガス排出装置通路の形状に問題があり使用過程で亀裂が生じる可能性があるとか?メカニックのことはよくわかりませんがとにかくデイーラーで見てもらうしかありません。

購入したお店に電話を掛け確認するとどうやら作業には6時間ほどかかるので代車を用意するとのことで結構大掛かりな作業になるようで。予約した日の夕方仕事帰りに店により車を預けると代車が用意してありそれは同じくプリウスのワゴンタイプ、プリウスαでした。

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早速乗り込みこの代車のプリウスαで帰宅することになりました。

プリウスとプリウスαの操作に関してはほぼ同じでなんの戸惑いもありません、しかしやや大きめのボデイは安定感を生みます。また特に感じたのは室内の質感は明らかに私のプリウスより上です、黒いシート記事はスムース調で滑らかな手触りも心地が良いです。帰宅後に娘を塾に送るために後部座席に乗せると娘はこっちの車のほうが乗り心地がいいと言っていました。確かにその通りだと思います、後部座席の空間も広めですから当たり前ですがその分お値段も高いわけですから・・・。

この代車のプリウスαは今日の夕方に返して自分のプリウスが戻ってきます。私は少し小ぶりなマイプリウスのほうがやっぱりかわいく愛おしいです(笑)もしも、この先売却することになったならプリウスの買取査定相場は参考にする予定ではありますが。

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日産自動車がこの後どう出るか?

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ここ最近、あまり元気がないように見える日産の動向が、いま気になっています。以前、日産が経営の危機を迎えた時に、現在のカルロス・ゴーン氏を迎えて見事に再建を果たしました。当時の経営方針の切り替えや、ゴーン氏の高額な役員報酬など、いろいろな面で脚光を浴びた出来事でした。

しかし、現在では、逆に母体であるルノー・シトロエンが販売不振に苦しんでいる状況です。日産単体でみれば、ジュークやキャシュカイ(日本ではエクストレイル)などのSUVが牽引し、アジアでは好調なセールスを記録しています。また、北米では海外向けの高級ラインであるインフィニティも堅調です。

日本国内を見ても、決して業績が悪いわけではありません。しかし、目新しい新車の投入やモデルチェンジが話題になることがなく、他のメーカーに押され気味な雰囲気になっています。マツダやスバルの躍進もありますし、日産ではダイハツやスズキのように軽自動車を押すこともありません。ですが、ここに来て、軽自動車でOEMを受けていた三菱の不祥事が発覚し、ここぞとばかりに吸収してきました。

この大胆な舵取りは、いずれ目指していたのでしょうが、日本国内での販売規模が減っている中でかなり強気の姿勢に見えます。ここ数年は、既存の人気モデルのモデルチェンジでそれなりに販売台数を稼いでいました。その中で、スカイラインやフーガといった、ブランドの顔とも言える車が一斉にイニフィニティのロゴを冠したというのも興味深い出来事です。北米で好評を得ているイニフィニティからの逆輸入なども思わず期待したくなってしまいます。

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自分で車を直してテンションが上がり過ぎた結果

私は、一昨年にバッテリー上がりから回復したにも関わらず、木にぶつかってしまうという恥ずかしい事故を起こしました。季節は真冬で住んでいた所が山だったことから夜などは酷く冷え込み、エンジンのかかりが悪い事がよくありました。

そんなある日、とうとうバッテリーが上がってしまい車が動かない状態になってしまいました。ですが、家、周囲には誰もおらず「このままだと仕事にも待ち合わない…何とかエンジンを掛けないと・・・」と思い、アクセルを踏みながらキーを回しましたが、エンジンは掛かりません。ちょっと間を置き、また挑戦してみると・・・なんとエンジンが掛かったのです。

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まさか、「ネットで調べた方法をダメ元でやったにも関わらずこんなにあっさり掛かるなんて!」と嬉しくてテンションが上がってしまいました。「よし!仕事に間に合う!」と思い、アクセルを思い切り踏み車をバックさせようとしたところメキメキッ!と嫌な音が、…あまりにもテンションが上がりすぎてギアをドライブに入れていたのです。車は目の前にあった木にぶつかり、左のヘッドライトが粉々になっていました。今となってはありえないぶつかり方ですね。「テンション上がってギアをドライブにして木にぶつかるとか何処のギャグ?」と突っ込みたくなる程です。

走行は可能だったため、近くの民間工場に直ぐに向かいました。修理の総額は4万円、痛い出費でした。この出来事からバッテリー上がりがトラウマになり、冬が怖くて仕方ありません。

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日本的なクルマの進化の一典型:トヨタアルファード

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最近はセダンよりもミニバンの方がよく売れているということです。確かに町中を走り回るクルマを見ると、軽自動車を除けば半分はミニバンかと思ってしまうほどの多さには驚かされてしまいます。その中でも際立って目立つのがトヨタのアルファード。こんなタイプの大型車は、貨物車の延長線上にある妥協の産物の多人数乗車用程度の認識しかなかったのですが、いろいろと調べているうちに驚いてしまいました。最初は外見の「精悍さ」だけのクルマかとおもっていたら、なんと700万円もするグレードもあるとのこと。しかも内装が素晴らしく豪華で今や社用車にも使われているというのですから、世の中も変わったものです。

その特異なフロントマスクは最近のクラウンやレクサスと似たもので、こんなのが最近の流行りなのでしょうか、たしかに一度見たら忘れない強烈な印象を与えてくれます。そして内装も外見からは考えられないほどに様々な装飾というか、まるで飛行機のファーストクラスのシートのような豪華さで、広々とした室内空間とも併せて実に雰囲気のあるクルマづくりがなされているようです。聞くところによると、最近では「憧れのクルマ」でさえあるとのこと。世の中の価値観がそれだけ変化してきているということなのでしょうね。

ただこのクルマも日本でしか売られていないということからすると、これも日本のガラパゴス化の表れということになるのでしょう。確かに海外だとこんなクルマはショーファードリブンカー、つまりは自分が運転するのではなくクルマのスポンサーは後ろに乗る人ということになるのでしょう。ただ街中で乗っている人を多く見かけることからすると、日本での使い方は全く異なっているのが、なんとも複雑な気持ちにさせられます。

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人生の目標となる車

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私が幼いころとても印象的な車のCMがありました。幼い私はその素敵なCMに魅了されその車のシンボルマークを自由帳に模写をしたものでした。そんな中父が車を買い替えることになり、まだ幼く車の価格のことなど考えることもなかった私は、クラウンを買ってなどと必死でお願いをしました。父の年齢は今の私よりもはるかに若く到底クラウンなどが買えるなどという経済事情ではなかったでしょう。父は私にあの車はね特別なんだよだからいつかはクラウンってCMでいっているだろうと、笑いながらいいました。

私たちが幼少期の昭和50年代から60年代はまだまだ今の時代のように街にドイツ社をはじめとする外国車はそこまで多くは見かけることは少なかった時代ですから、クラウンといえばやはりいつかはクラウンというに相当する存在価値であったでしょうし、またいつか買えるといいなという目標となる車だったと思うのです。

父は数年前退職をしました。40年と少しを真面目に勤めあげありがたいことに退職金を会社から支給されました。父は子どもも独立に幸い父も母も健康で今のところお金も当分必要ではないからと一生に一度の贅沢をしようと母とも話し合い、退職金でクラウンのロイヤルを購入しました。私も父に誘われ県北までドライブに出かけました。その車中で幼いころ私がクラウンを買ってと言い出した話で盛りあがりました。いつかはクラウンいい響きです。

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